大自然の恵みをいただこう!島田『シリポッケ養蜂園』の天然はちみつ

こんにちは。大井川物産店スタッフのゆかです。

寒い冬は風邪などで体調を崩しやすい季節ですね。そんな時に自然の力で健康を保つためにおすすめなのが、はちみつです。

大井川の流れる島田市の養蜂園が育てた天然はちみつをご紹介します!

 

“シリポッケ”ってどんな意味?

シリポッケ養蜂園は、島田市街から県道64号線を川根方面に行く途中、みかんで有名な島田市神座地区にあります。島田市内の山などに蜂の巣箱を置き、季節ごとに咲く花のはちみつを採取、販売しています。

何より気になるのは「シリポッケ」という屋号。

「シリポッケ」とはアイヌ語で「穏やかで暖かい天気」という意味。ミツバチはそんな天気が大好きで、はちみつを食べる私たちにも穏やかで暖かい気持ちしてくれるようにとの思いから名付けたそう。

 

 

いのちをつなぐ、ミツバチに魅せられて。

写真はミツバチと巣の様子を確認している、シリポッケ養蜂園の園主横田川純也さん。

なぜ養蜂をやろうと思ったのかたずねました。

「以前は測量をしていて山を切り崩し新しいものを作る仕事でした。その時に何度も山へ足を運ぶうちに、自然と触れ合い、今あるものを大切にしていく暮らしがしたいな、と思うようになったんです。」

「自然養蜂のはちみつを食べたときの味に衝撃を受けて・・・次にやるなら養蜂だと思いましたね。」

ミツバチの受粉のおかげで植物のいのちがつながり、おかげで人間もその恵みをいただいて生きることができるんですよね。

みつばちの生態を知るうちにその素晴らしさにも感動!自然を大切にし共に生きることの喜びも感じたそうです。

そこから一念発起。現在は養蜂家として、はちみつの販売や、作物の受粉業もおこなっています。

 

 

はちみつは一期一会の味わい

実は、はちみつは同じ場所、同じ花の蜜からでも、まったく同じ味にはできないそう。

「(同じ花の蜜なら)似たような味にはなるけどね、はちみつは一期一会だから。」

そう思うと、どのはちみつも味わってみたくなりますね!

またシリポッケ養蜂園のはちみつは、非加熱!

おかげで、はちみつの持つ栄養素をすべて体に吸収することができます。

その昔、はちみつは薬としても使われていたくらい貴重なもので、身体にいいことは横田川さんご本人が太鼓判を押しています。

 

 

味わえるチャンスは2020年2月23日の大井川物産店!

実はまだ、シリポッケの蜂蜜を買う店舗が無いんです。(近々開店予定)。

現在はネット販売のほか、イベントに出店して販売しています。いろんな効能もありますが、「何より味がおいしいのでまずは味わってほしい!」と横田川さん。

なんと大井川物産店で直接販売してくれることになりました。

 

『大井川物産店』

2020年2月23日(日祝)10:00~16:00
場所:富士山静岡空港センタードーム

おいしい天然はちみつを試食して購入することができるチャンスです!

当日は横田川さんもいらっしゃるので、みつばちやはちみつの魅力を直接聞いちゃいましょう。

大井川の自然の恵みから作られた、シリポッケ養蜂園のはちみつを是非味わってくださいね。

 

『シリポッケ養蜂園』
住所:島田市神座1405
Tel:090-4190-3280
定休日:土日祝
営業時間:9:00~16:00