肉本来の旨味が溢れる!吉田の肉職人が丹精込めて作る感動の味“まっくろ煮豚”をご紹介

こんにちは。大井川物産店です。
今回は、12/22(日)静岡空港開催の大井川物産店でも販売するまっくろ煮豚をご紹介します!

まっくろ煮豚が作られる「吉田ハム工場」は、町のシンボルとともに多くの人に愛されている、老舗の加工肉工場です。地元の人だけではなく、日本全国にもファンがいるんです。

吉田ハムで作られる「まっくろ煮豚」は、食通達を唸らせる一品として話題になっています!

今回はこの「まっくろ煮豚」の美味しさの秘訣や、美味しい食べ方など、「まっくろ煮豚」の魅力をたっぷりご紹介します!

 

 

「まっくろ煮豚」の美味しさの秘訣

「まっくろ煮豚」を食べた瞬間、まずそのバランスの良さに感動します。

肉本来の旨味と、赤身と脂身のバランスと、食感の丁度良さ。

この“丁度良いバランス”は、何度も試行錯誤を重ね、肉と真剣に向き合い、丁寧な仕事を尽くした企業努力の結果なんです。

肉の旨味を引き出すために、漬け込む秘伝の醤油ダレはシンプルに砂糖、醤油、みりんと、不要な添加物は使わず、素材の味を大切にしています。

 

また、3つの窯を使い分け、じっくり時間をかけて製造しているのも特徴です。

一つ目の釜は、臭みを取るため生姜とネギと一緒に煮込みます。

二つ目は、秘伝の醤油ダレで味を染み込ませます。

三つ目は、旨味が溶け込んだ醤油ダレと一緒に、絶妙な柔らかさになるまで真空調理します。

手間を惜しまず、時間をかけ丁寧に作った結果が、この感動の味なんですね!

 

余分な脂や豚肉独特の臭みをとる

 

秘伝の醤油ダレ

 

「まっくろ煮豚」は、醤油ダレの染み込んだ黒色のインパクトが強いですが、「まっしろ煮豚」という塩味のシンプルな煮豚もあるんです。

こちらもシンプルながら肉本来の旨味を味わえる絶品の味です。

 

商品のパッケージにもある三代目松本秋義社長をはじめ、吉田ハムの社員さんすべてが、まっすぐに、一生懸命に、丹精込めて美味しい製品を生み出しています。

 

 

 

 

カンタン!美味しい!調理方法

「まっくろ煮豚」は、なんといっても調理がカンタンです。

切って、温めて、盛り付けるだけで、豪華な一品料理になります。

お肉の大きさは24cm〜25cm程。ボリュームたっぷりです。

 

カットして、付属の保存袋に入れておきます。

冷凍保存の場合は、カットしてから保存した方が便利だそうです。

小分けにして食べられるのはとても便利ですね。

 

食べる分はパッケージ袋に入れ、沸騰したお湯に入れます。

10分から15分ほど温めれば出来上がり!

 

電子レンジで温める事もできるので、調理はとてもカンタンです。

 

 

まっくろ煮豚を使ったオススメレシピ!

味がしっかりと染み込んだ「まっくろ煮豚」は、いろいろなアレンジで美味しく食べられます。

社長のオススメは、「まっくろ煮豚丼」!

熱々のご飯の上に、ぎっしり食べ応えのあるお肉と、肉の旨味が溶け込んだ特製醤油ダレが染み込み、シンプルながらも極上の1品になります!

「まっくろ煮豚」はそのまま食べても完成された1品なので、ご飯のおかずはもちろん、おつまみにもぴったりなんです。

「まっくろ煮豚」をおつまみにビールを添えれば、お家が立派な居酒屋さんになりますね。

 

 

まっくろ煮豚はココで買えます!

自宅用はもちろん、贈答用にもとても喜ばれる「まっくろ煮豚」。

お正月やお祝い事の時にもピッタリですよね。

ぜひ、職人が丹精込めて作った「まっくろ煮豚」をお試しください!

 

吉田ハム工場

所在地:〒421-0303 静岡県榛原郡吉田町片岡2253-9

お問い合わせ:0548-32-0133

受付時間:9:00〜17:00

定休日:水・日・祝日の月曜日

 

吉田ハム工場では、「三代目!肉工房 松本秋義」を通じて、全国のデパートやイベントなどにも出店しています。

詳細は、お電話、または公式サイトお問い合わせフォームまで。

http://www.yoshidaham.com/contact/