きかんしゃトーマス号を見に来たらコレ!川根本町のおみやげ5選

こんにちは。大井川物産店スタッフのゆかです。

今年も6月から12月まで、大井川鐵道では『きかんしゃトーマス号』が走っています。
さらに、秋はハロウィン仕様のトーマス号が見られる滅多にないチャンス!
終点の千頭駅では、トーマスフェアも開催され、川根本町には大勢の親子連れが訪れます。
せっかく川根本町に来たなら、ここならではのおみやげを是非ゲットしてください!
おススメのおみやげをご紹介します!

1.千頭駅から徒歩10秒!まずは美味しい川根茶!

千頭駅の目の前に立つ『川根物産』。
静岡の中でも川根は昔からお茶の産地として有名な地域。
日本三大銘茶にも選ばれている川根茶を是非とも味わってほしい!!

自宅に戻ってからも美味しい川根茶を楽しめるこちらはいかがでしょうか。

ティーバッグ煎茶 20個入り ¥648

ティーバッグなので簡単・お手軽にお茶を淹れることができます。
さらに美味しく淹れるコツなどはお店に人に是非聞いてみて。
本場川根のお茶をトーマス号の思い出と共に楽しんでくださいね。

 

『川根物産』
定休日:年末年始
営業時間:
8:00~17:00
Ⓟあり

2.使うたびに川根本町を思い出す。一生モノの“メンパ“をおみやげに。

千頭駅から徒歩8分。トーマス号を見ながら線路沿いを歩いていくと『井川メンパ 大井屋』があります。

メンパ、とは木の薄板を曲げて円筒型にした箱、曲げわっぱのこと。

大井川上流の井川地区で昔から作られている井川メンパの良さは、ご飯が傷みにくい上、冷めてもご飯が美味しくいただけること。木目や漆の色合いの美しさと、機能性とを兼ね備えた、地元が誇る伝統工芸品です。

昔から重宝されてきたメンパは現代の暮らしにもマッチしているので、ご家庭でも大活躍すること間違いなし。川根本町でしか買えない大井屋のメンパをおみやげにしてはいかがですか?メンパにご飯を詰めてまた遊びにお越しください。

井川メンパについて、詳しくはこちら

 

『井川メンパ 大井屋』
定休日:水曜日
営業時間:9:00~17:00
Ⓟあり

 

3.地元のおばちゃんたちが手摘みしたよもぎが香る、名物“よもぎパン”

千頭駅から車で18分。ドライブの休憩にもピッタリな地場産品を販売している『四季の里』。
一番の人気は“よもぎパン”3個 ¥330
もちもちのパン生地には地元産のよもぎがたっぷり!ほんのり甘いあんことのバランスがちょうどいい。

お宅で召し上がるときには軽く蒸すことをおススメします!
(蒸し器が無い場合は軽く水をかけて電子レンジ1分ほどチンして)

爽やかなよもぎの香りで、川根本町の空気を思い出しますよ。

 

『四季の里』
定休日:なし
営業時間:7:30~16:00
Ⓟ15台あり

 

4.川根本町は実はゆずの産地。“ゆずポン酢”で食卓が豊かに

千頭駅から車で20分。下泉駅からは徒歩1分。

『三ツ星村』は川根本町ならではのお食事とおみやげが楽しめるお店です。

川根本町はお茶と並んでゆずの生産も盛んな地域。いろんなゆず商品がこちらには並んでいます。

 

中でも私の一押しは、“ゆずポン酢” ¥450
ゆずの果汁が瓶の底にたまるくらい贅沢に使われているので、一般のゆずポン酢より香りが高いのが特徴。

鍋のつけダレやサラダに使うのもいいですが、私はこれを炒め物に使います。
油の多い肉料理にはぴったり!さっぱりしているけどコクがあって美味しいですよ♪
いろんな使い方のできる“ゆずポン酢”で、川根本町の味をご自宅でも楽しんでみてはいかがですか?

 

『三ツ星村』
定休日:水・木曜日
営業時間:8:30~15:00
Ⓟあり

 

 

5.昔から地元で愛され続ける人気の“そぼろパン”

千頭駅から車で15分。長い歴史のあるお菓子屋さん『光林堂』。

この懐かしいパッケージの“そぼろパン 120円”は、昔から地元で大人気。最近では川根本町へキャンプに来る若者にもそのおいしさが口コミで広がり、お昼過ぎに焼きあがるのを待つお客さんもいるほど。

 

添加物を使わずに作っているので、なるべく早めに食べてほしい、と店主さん。
翌日でも軽くレンジで温めると美味しさは変わらないそうです。
ご自宅でのおやつの時間にピッタリな“そぼろパン”。ほのぼのとした川根本町らしいおみやげを是非ご購入くださいね。

 

『光林堂』
定休日:不定休
営業時間 7:00~19:00
Ⓟあり

 

川根本町のおみやげ5選、いかがでしたか?

どれも自慢の逸品ばかりです。

トーマス号を見に来たら、川根本町でしか買えないおみやげをお忘れなく!