吉田のしらすは鮮度が違う!貴重な生しらすを食べよう!

こんにちは。大井川物産店スタッフです。

ここ最近、ご当地グルメとして話題の生しらす。
鮮度が命の生しらすは、限られた地域でしか食べられない貴重な食材なんです。

漁場に恵まれた吉田港は、古くからしらす漁が盛んで、美味しくて新鮮なしらすが手に入ることで有名です。

今回は、しらす漁の漁師さんと、美味しい生しらすが入手できる販売店、「本橋水産」さんにお話を伺いました。

 

吉田港の漁師さんに聞いた、吉田のしらす情報

話を聞きに行ったのは、南駿河湾漁業協同組合。


南駿河湾漁業協同組合の職員の皆さん

 

今回は、漁師歴50年を超える大ベテランの大石さんと、南駿河湾漁業協同組合専務理事の増田さんに、吉田しらすについてうかがいました。

しらすは日の出とともに群れを作り活動し始めます。

今の時期は8:00から漁に出ることが多く、その後1時間ごと、休憩を挟みながら3回漁に出ます。

市場価値が高い良いシラスの特徴は、白くて見た目がキレイで、大きさは3cm程のしらすだそうです。

 

 

吉田のしらすが鮮度が良くて美味しい理由とは

吉田町は、水質のよい大井川の河口にあり、餌となるプランクトンが豊富にある河口域の漁場と目と鼻の先にあります。

駿河湾と、大井川の恵みによって、吉田のしらすは旨味がギュッと詰まった美味しいしらすとなるんですね。

漁には6〜7人で出て、一人は運搬船で港まで行き来します。

二艘曳き漁法と呼ばれる漁法で、二艘の船で海の中の網を引いて走ります。

短時間で獲れたしらすはすぐに氷で締め、運搬船でどんどん港に運んでいくため、鮮度が良いしらすが吉田港に集まるそうです。

 

 

漁師さんオススメの生しらすの食べ方

生しらすといったら「生しらす丼」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

漁師さんオススメの生しらすの美味しい食べ方はなんと「酢味噌和え」

実際に試してみましたが、高級懐石料理の小鉢のような上品な味で、酢味噌と新鮮な生しらすが絶妙なハーモニーです!

ぜひお試しください!

 

 

生しらすを入手するならココ!

吉田漁港から車で2分ほどにある「本橋水産」では、獲れたての生しらすが手に入ります!

生しらすは、冷凍保存に適した良いものがあれば冷凍生しらすがあるとのことですが、漁の状況によっては売り切れの時も。

生しらすを確実に入手するためには、事前に電話で在庫確認や予約が必要です!

鮮度が良い、美味しい生しらすは臭みがありません。

甘く、ツルっとした口当たりです。

 

やはり朝一で入手したものを、すぐに食べるのが一番美味しいのですが、例えば、その日のうちに食べきれなかった場合は、紅ショウガを入れたかき揚げにするのがオススメとのこと。

 

本橋水産では、通常の生しらすはもちろん、鮮度抜群の生しらすに特製ダレを漬け込んだ「沖漬け風生しらす」もあります!

生しらすに苦手意識のある方でも、とても食べやすい商品です。

もちろん、生しらすが大好きな方も大満足の一品です。

冷凍生しらすや沖漬け風生しらす、その他様々な商品は、本橋水産直売所、またはお電話やネットにて受付もしています。

 

これからお歳暮のシーズンにもぜひご利用してみてはいかがでしょうか!

 

本橋水産
〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉5436-347
tel:0548-32-2555
http://motohashi-suisan.co.jp/